2012/06/07

Peridot



Stone:Peridot、Moonstone 
Material:K14GF




携帯で撮った写真なので、美しい黄緑色が全く再現出来ていませんが、、、 
8月の誕生石・ペリドットはとても爽やかで美しい色をしています。 



夜暗くてもその石が見ることが出来た事から、『イブニングエメラルド』と 
呼ばれていた石。地球上の鉱物とは異質の特徴を持ち、隕石と同じ成分を 
持っているので『太陽の石』と呼んでいたという史記もあるようです。 
(古代エジプトでは、国家の象徴である【太陽神】に見立て崇拝していたと伝えられています) 



夏のピアスは太陽の光をキラキラと反射するよう、揺れ感が 
あった方がいいかな〜と思い、こんな感じに仕上げてみました。 
結婚式に着けていってくださったとの事。嬉しいっ♪♪ 


上の写真では、画質の問題で美しさを伝えられないので、 
まだjewelryにしていないものですが、こちらのお写真を・・・。 





初夏にピッタリって感じしませんか? 




2012/06/06

Moss Agate




stone:Moss Agate、Amethyst、Fresh Water Pearl 





古代から農民民族の間で豊穣・富・平和をもたらすパワーストーン 
として崇められていたと言われているモスアゲート。 


写真の右側の苔が入ったように見えている石がそれ。 
クローライト(緑泥石)が内包された瑪瑙をそう呼びます。 
(他にも鉄鉱石や酸化マンガンが含まれる時があります) 
内包する形状によって呼ばれ方も変わるようで、シダのような 
模様のものはデンドリティックアゲートやツリーアゲート、 
風景画のようなものはランドスケープと呼ばれているそうです。 
なるほど!な、ネーミング。 


地味めな石ですが、眺めていると、とても癒しを感じます。 
ビッグピースともなると、本当に幻想的な風景に出逢う時があり、 
とても魅力的な石です。



2012/06/05

Bombay-Chest






ボンベイチェスト。
欧米では古くから愛されている家具ですね。
今住んでいるお家(お部屋)の雰囲気とは
全く合わないので 無理なのですが、
いつかは手に入れたいモノのひとつ。





2012/06/01

『MARKEN』



material:silver 



Vintage Souvenir Charm に書かれていた都市名は『MARKEN』。 
知らないところだったので、調べてみました。オランダの都市のようですね。 


アムステルダムから北へ約20キロにあるマルケン島。 
マルケンは、13世紀の大嵐によってオランダ本土と分断されていましたが、 
1957年に建設された堤防によって、本土と繋がったそうです。 
長閑な風景、独特の民族衣装や伝統家屋が印象的なところ。 




ヨーロッパに旅行した際、アムステルダムまでは行ったのですが、 
こんな美しいところがあるのを当時知っていたら、
足をのばしていたのになぁ〜。 


ところで、この絵(イケメンさん?・笑)はなんでしょうかね? 
普通 Souvenir Charm には特徴的な図案が使われるはずなのですが…。 
孤立時代は漁が盛んだったようですし、漁師さんかしら? 



Amazonaite




Stone:Amazonaite(アマゾナイト) 



和名は天河石(てんがいせき)。 
『天河』とはアマゾン川を指し、語源もアマゾン川で発見された 
ところがきているようなのですが、実際にはアマゾン川流域での 
歳出はないそうです。はてはて?どうして語源になったのでしょうね。
どなたかこの謎解きをしてくださる方いらっしゃらない? 


宝飾品として使われた歴史は古く、古代メソポタミアや 
古代エジプトの遺跡からも発掘されています。ツタンカーメン王の 
墓を発掘した際にも、アマゾナイトが填め込まれた指輪や耳飾り、 
ビーズや護符などが見つかったそう。


アマゾナイトの典型的な色、青緑〜緑色のもとは微量の鉛です。 
緑がかった柔らかい水色のアマゾナイト(これが一般的かな)、 
青緑色に白い模様が入ったロシアンアマゾナイト、 
ペルーで産出される鮮やかな色のアマゾナイト。 
産地によって、色合いは微妙に異なるようですね。 
個人的には、単一色のものよりマーブルっぽくなっている方が好きかな。 


2012/05/30

Bijouterie délicieuse




               Stone:multicolor agate 


14mmのmulticolor agateで飴玉みたいなペンダントを作りました。
(グラデーションになるように石をセレクトしましたが、微妙になりきってないような…笑)
結構な重量で肩凝り必至ですが…すっごく映える色で気に入っています。 
もうこの石の取扱がないのが残念。もっと買っておけばよかったぁ〜。 


『美味しそう』 


お洋服でもjewelryでも…この表現をして、周りに不思議がられるのですが、 
アタシの中で、この『美味しそう』と感じる色彩はとっても大切。 
なんだか、とってもHappyな心持ちになれる気がしませんか? 
シックなjewelryも大好きですが、『美味しそう』って感じるような 
jewelryを作るのも大好き♪この感覚、伝わるかしら?(笑) 



ちょっと、遊んでみました 
↓ 意外に乙女な部分が残ってる???? ↓ 





2012/05/29

Apatite



Stone:Apatite(ダーク、ネオン、シーブルー)         




Apatite(アパタイト)という響き。 
jewelryを作るようになってから出会った石ですが、最初にこの名前を 
聞いた時、真っ先に『歯磨き粉』を連想してしまいました。 


でもね皆さん、驚くなかれ!! 


実際にアパタイトは歯の成分の一つであり、歯科医療現場では歯の充填素材 
としてよく利用される鉱物なのだそうですよ! 物質構造の強化や吸着力を 
高める効果もあるようで、アタシ達乙女の(←!)身近なところでは 
ファンデーションにもアパタイトの成分が使用されているんですって。 
こんなに美しい石(成分ですが)で、毎日歯を磨いたり、ファンデを 
パフパフしていたなんて…ね(笑) 


アパタイトはリン酸塩鉱物の一種で、和名は『燐灰石(りんかいせき)』。 
産出される形や色が多彩なので、一目で特定するのが難しく 
『百面相の石』と呼ばれている石です。鉱物性質とも関連するように、 
アパタイトは『絆を強める・繋げる』というエネルギーを持っているそう。 
家族、友人、恋人、チーム、組織・会社、そしてアタシ達の心と身体…。 
どのシチュエーションにおいても役立ちそうですね。 


写真のピアスにはネオンブルーとダークブルー、シーブルーの 
3種類のアパタイトを使用しました。