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2013/02/20

Mimi Weddell




Mimi Weddell (February 15, 1915 – September 24, 2009) 




彼女の女優・モデルのキャリアは、65歳の時に夫を亡くした時から 
始まりました(以前にも少しモデルはしていたようですが…)。 
歳を重ねても、「老い」を感じさせないチャーミングな彼女。 
好奇心を持って、様々なことにチャレンジしていく事は、 
いつまでも人を輝かせるのだと思わせてくれた人。 
あとン十年してから、そんな気力が出るかしら?と自分を鑑み、 
今、もう歳ね〜と諦めてしまいがちなアレコレは、
単にグズグズしていたり、自身がなかったりする
自分の都合のいい言い訳なんだろうな…と反省。 



ちょっぴり嘘つきだったみたいだけど、 
それも自分の人生を楽しくするためのエッセンスだったのかしら?(笑) 



彼女は、『最も美しい50人のニューヨーカー』の一人に選ばれています。 
彼女の画像を検索していると、素敵な帽子を被った彼女に 
出会います。かなりの帽子のコレクターだったみたいですね。 





2013/02/19

J'ai reçu un colis agréable.







昨日記事に書かせていただいたpailletteのyukoさんから、 
素敵なお届け物がありました♪♪ 


ブローチのお礼に…と、pailletteのお菓子とショップカード、 
それにpailletteと同じデザインで chicoree bijoux バージョンのシールも。 
実はこのシールは、可愛い〜!!って、猛烈アピールして、 
半ば強引に作ってもらったものなのですけど…ね。 


プライベートなものなのでご紹介出来ないのが残念ですが、 
yukoさんからのお手紙には、直筆のとっても繊細で美しい絵が描かれて 
いました。Twitterではyukoさんの描かれたイラストをアイコンに 
されている方が沢山いらっしゃって、その方々のツイートが並んだ時などは 
TLがとっても綺麗でニンマリしちゃいます。 


お届けいただいたお品をもっとちゃんと撮影したかったのですが、 
(これは会社で開封してすぐにデスクで撮りました) 
実はもうお菓子の一部はアタシの胃袋に収まってしまいました(笑) 
だって、ずーっと憧れていたpailletteのお菓子なんですもの。
お家まで我慢が出来なかったんです^^

pailletteのお菓子は想像していた通り、本当に美味しいです。 
『幸せな気持になる』っていうのが、実感できるお菓子です。 
アタシの貧相なボキャブラリーではこの美味しさを上手く伝えられないっ。 
イベントなどでも販売されているので、お近くの方は是非是非〜♪




おまけ。yukoさんからの小包には、ベルバラの切手が♪
こういうの、嬉しいですねっ!!





2012/07/03

Bonjour Tristesse



Stone:Labradrite 




雨模様の今朝。 
ある方への資料として、ピアスを撮影したのですが 
(…といっても携帯でパシャリですが・苦笑) 
撮った写真を見ていて、何かに似てるなぁ〜って思ってたんです。 



で、さっき。 
記憶から引っ張り出したのは、これ。 




こちらは片方からの涙だけれど…少し似てませんか? 
『Bonjour Tristesse(悲しみよ こんにちは)』の映画ポスター。 



詳しい内容は忘れてしいまいましたが…。 
南仏・リビエラでの少女と少女を取り巻く人々の
ひと夏のヴァカンスを、 少女の回想を織り交ぜて描いた作品。 
思い出はカラー、現在がモノクロームで撮られていたのが印象的でした。 



そしてなにより。 
Jean Seberg(ジーン・セバーグ)演じるヒロインの髪型 
「セシル・カット」がとても魅力的でした。 




実は、「セシル・カット」はアタシの永遠の憧れ。



2012/06/11

GROVE Piccola

   




土曜日は仕事帰りに、ここに行ってきました。 
京町堀にあるGROVE Piccola(グローブピッコラ)さん。 
カフェ&バールのお店ですが、洋書や雑貨・本格的調理器なども 
沢山置かれているので、一粒で何度も美味しいところです。 


カフェタイムにはお邪魔したことがなく、ディナーしかわかりませんが、 
キッシュがおすすめのようですね。個人的にはストウブ鍋と
バジルソースがたっぷり乗ったガーリックトーストがお気に入り。 
お料理もお飲物もとってもリーズナブルで嬉しい限り。 
(生ビールやワインなどは350円〜と飲んべえには嬉しい価格・笑) 
お店情報では、ディナーの平均は2000〜3000円って書いてあります。 
でも、なぜか毎回お会計の時に仰け反るのですが…。 
美味しすぎるのも罪ですな。 



◆グローブピッコラ〜GROVE Piccola◆ 
          住  所:大阪市西区京町堀1-9-5 第3安田ビル1F 
          電  話:06-6443-6733 
          営業時間:平日11:50〜23:00/日曜11:00〜18:00 
               ランチ&カフェ 11:50〜17:00 
               ディナー    17:00〜23:00     
          定  休:月曜 



結構行ってるのに、お店の名前を知らなかったわ…。 
今回blog書くために調べて、初めて知りました(笑) 



2012/06/05

Bombay-Chest






ボンベイチェスト。
欧米では古くから愛されている家具ですね。
今住んでいるお家(お部屋)の雰囲気とは
全く合わないので 無理なのですが、
いつかは手に入れたいモノのひとつ。





2012/06/01

『MARKEN』



material:silver 



Vintage Souvenir Charm に書かれていた都市名は『MARKEN』。 
知らないところだったので、調べてみました。オランダの都市のようですね。 


アムステルダムから北へ約20キロにあるマルケン島。 
マルケンは、13世紀の大嵐によってオランダ本土と分断されていましたが、 
1957年に建設された堤防によって、本土と繋がったそうです。 
長閑な風景、独特の民族衣装や伝統家屋が印象的なところ。 




ヨーロッパに旅行した際、アムステルダムまでは行ったのですが、 
こんな美しいところがあるのを当時知っていたら、
足をのばしていたのになぁ〜。 


ところで、この絵(イケメンさん?・笑)はなんでしょうかね? 
普通 Souvenir Charm には特徴的な図案が使われるはずなのですが…。 
孤立時代は漁が盛んだったようですし、漁師さんかしら? 



2012/05/30

Bijouterie délicieuse




               Stone:multicolor agate 


14mmのmulticolor agateで飴玉みたいなペンダントを作りました。
(グラデーションになるように石をセレクトしましたが、微妙になりきってないような…笑)
結構な重量で肩凝り必至ですが…すっごく映える色で気に入っています。 
もうこの石の取扱がないのが残念。もっと買っておけばよかったぁ〜。 


『美味しそう』 


お洋服でもjewelryでも…この表現をして、周りに不思議がられるのですが、 
アタシの中で、この『美味しそう』と感じる色彩はとっても大切。 
なんだか、とってもHappyな心持ちになれる気がしませんか? 
シックなjewelryも大好きですが、『美味しそう』って感じるような 
jewelryを作るのも大好き♪この感覚、伝わるかしら?(笑) 



ちょっと、遊んでみました 
↓ 意外に乙女な部分が残ってる???? ↓ 





2012/05/28

【milly.b Exhibition】 at airyroom K's


記事にするのが、すっかり遅くなってしまいました。


5月3日〜5日に大阪の【airyroom k's】さんで開催された【milly.b Exhibition】。
(milly.bさんのHPはこちら♪→アンティーク&アクセサリー【milly.b】)
イベント期間中は残念ながら予定が入って行けなかったのですが、
どうしてもmillyさんとmillyさんのアクセサリーにお会いしたくて、
前日のディスプレイされる時間に厚かましくもお邪魔させていただきました。
ほんの少〜しだけディスプレイのお手伝いをさせていただきました…が、
ほとんど邪魔しかしてなかったです(苦笑)






airyroomさん。
最初に言っておきます。ここ、絶対長居しちゃいます!
オーナーが一つ一つ集めたセンスの良いテーブル、椅子、アンティーク。
美味しそうな焼き菓子。作家さんのアクセサリー。
『居心地がよい』ってこういう空間を言うんですよね。
実際、居心地よすぎて5時間くらいいたかも(笑)


*****


millyさんが到着後、オーナーを交えてしばしトークタイム。
ケーキもお飲物も絶品〜☆
実は超人見知りのアタシ。
オーナーもmillyさんも美しすぎて、緊張がMAXでした。
きっとヘンテコな発言をいっぱいしてしまったはず。。。


↑ millyさんに強引に押しつけたアタシの気持(笑)↑


*****


夜の営業時間までにディスプレイ完成を目指し、
什器の大移動。millyさん、細い身体のどこにそんな力が?
という程、ガテンなお仕事っぷり!
アタシはただウロウロウロウロ(笑)
折角millyさんがセッティングしたアクセサリーも
『これも素敵♪あ、こっちもいいわ♪』と
手にとってしまい…確実に邪魔なアタシ。


で、このエントランス部分が
↓



 数時間後、見事millyワールドへ生まれ変わりました。
(この後、オープンまでにさらに美しくディスプレイされてました)





アタシのfirst milly.b はクロスのペンダント。
ぜ〜んぶ買い占めたい気持を抑え、悩みに悩んで一つに絞りました。





イベントには沢山の方が行かれたようです。 
お目当ての子をゲットしに来られた方、思わぬ出会いのあった方。
皆さんのレポや記事をワクワクしながら拝見させていただきました。 
引き続きmillyさんのアクセサリーはお取り扱いがあるので、 
今回イベントに行かれなかった方も、是非。 
そして、美人オーナーとの素敵なおしゃべりとともに
美味しいお茶(夜はお酒ね)を楽しんでください・・・☆



最後にもひとつ。。。

↑ オーナーに強引に押しつけたアタシの気持(笑)



2012/05/26

Ruby


Stone:Ruby         



宝石に興味がない方でもルビーは知ってるじゃないかしら? 
『ルビーの指輪』も流行りましたしね。 
あ、あと『ビルマの竪琴』とか!あ、古い? 


語源はラテン語で「赤」を意味する『rubeus(ルベウス)』に由来。 
7月の誕生石で石言葉は『熱情・情熱・純愛』。
産地はミャンマー、スリランカ、タイ、カンボジアなど…アジアが多いですかね。 
『ピジョン・ブラッド(鳩の血色)』と呼ばれるルビーが最高とされていますが、
濃く照りもある本当に美しい色で、思わず魅入ってしまいます。 
あ〜どうしても『ビルマの竪琴』を思い出すわっ(笑) 


とても興味深いルビーと言えば・・・ 
1777年にスウェーデン王グスタフ・アドルフがロシアの女帝 
エカチェリーナに贈った小型の鶏卵ほどもあるヨーロッパ史上最大の 
ルビーが、ロシア革命以降行方がわからなくなっているというお話。 
(ロシア革命以前は皇帝の冠に飾られていました) 
そんなビッグピースですから、きっと今後も表舞台に出ることは 
ないでしょうし、もう既に、別の形にカットされてしまっているかも 
しれませんが、どこかでまだ眠りについているとしたら。 
一目でいい…この目で見てみたいです。 



2012/05/22

Une vendange d'allemand 1950


Stone:Dark Blue Jade          



トップは1950年代の Souvenir Charm になります。都市の描写も綺麗です。 
描かれているのは、Wisbaden(ヴィースバーデン)というドイツの都市。 
Frankfurt am Main(フランクフルト)に続く第二の都市で、 
古代ローマ帝国時代より温泉で知られており、観光業も発展しているようです。 


KurhausWiesbaden          

描かれているのはこの建物のようですね。 
チャームにはWisbadenの紋章も入っています。 


 Souvenir Charm は、そこに描かれた風景から、
訪れたことのない国・街を色々と想像する楽しみがある
素敵なアイテムですね。



2012/04/27

Une histoire émeraude



Stone:emerald          
Material:K14GF          


神の寵愛を受け、天使達のリーダーであったルシエル。 
しかし、自惚れや慢心から神と対立することとなり 
天界を追われ『魔王(堕天使)ルシファー』となってしまいます。 
(※ルシエルの『-el』は、「光り輝くもの」という意味があり、 
堕天使となった時、『-el』が取れてルシファーとなったそう) 



神は大天使ミカエルに炎の剣を授け、魔王ルシファーとの決戦に挑みました。 
大天使ミカエルの一撃は、魔王ルシファの王冠に填め込まれていたエメラルドを 
叩き落し、魔王ルシファーを地獄に幽閉することに成功します。 



魔王ルシファーの冠から落ちたエメラルドは、
後にくり抜かれ聖杯となり、 この聖杯こそ、イエス・キリストが
最後の晩餐で使用されたものだったと言われています。 


*


エメラルドは世界四大貴石の一つ。 
様々な文献や博物館に貯蔵されている宝飾品などから、エメラルドは 
既に紀元前2000年頃(4000年説もあり)には宝石として使用されて 
いたことがわかっています。その美しさゆえ、古代より多くの人々を 
魅了してきた石。クレオパトラがエメラルドを愛するあまり、自ら鉱山を 
所有していた(クレオパトラ鉱山)という伝説は有名ですよね。 



若い頃は、なんだかマダムが着ける宝石のイメージが強く、 
全く見向きもしませんでしたが、ここ数年、段々と魅力を感じています。 
ヒビやキズが多い石なので、良質な物となるとなかなかいいお値段ですが、 
長く楽しめそうな石なので、少しずつですが集めてみたいなって思っています。 
エメラルドの良さがわかる女になったと言えば聞こえはいいですが、 
単にアタシも歳かしらね…笑 




 

2012/04/25

Concave






宝石のカット加工には実に様々なものがありますが、
ここ数年のマイブームは『コンケーブ・カット』と呼ばれているもの。 


【Concave(コンケーブ)】を和訳すると、『凹面の』や『くぼんだ』 
という意味になるのですが、ルースの底(裏側)に細いくぼみのような 
カットを無数に施したもので、光の反射が素晴らしいカット方法です。 
同じクオリティの石でも、このカットを施しているものは、 
やはりお値段もそれなりにアップしてしまうのですが、 
眩しいほどの輝きを放つので、ペンダントなどにすると、
一粒でも充分に勝負出来ちゃう優れものです(笑) 


・・・という、コンケーブの素晴らしさをお伝えしようとしているのに
画質の良い画像が全然なくて、全く説得力がないですが… 
ペンダントの一番先の部分や、下のピアスのスモーキークオーツは 
コンケーブカットされた石です。
(どちらも携帯で撮ったもので…すみません)








2012/04/13

Effet psychologique de blanc







『好きな色は何色?』という質問。 
一度は誰かに聞かれた事があるんじゃないかしら? 



即答出来る方は、ぶれてなくて凄いなぁ〜って思う。 
アタシは、聞かれる度に違うような気がする。基本的には全ての色が好き。 
時々に変わる『好きな色・欲している色』は、季節のイメージによる変化も 
あるけれど、自分の心理状態に答えが左右されることが大きいのだと思う。 



人の身体は、光や色を感じる機能を持っているので、カラーセラピーなど 
色の心理的効果を利用した療法があります。大げさに療法なんて考えなくても、 
人は日々の中で知らず知らず色の力を取り入れながら過ごしているものなのだと 
思っています。無意識に選んでいるようで、その色には意味があるのだと…。 



blanc(白) 




ここのところの気分。 
すべての色彩光の集合として出来上がる白色光は、 
無彩色でありながらすべての色の集合でありスタートである色。 
また一方で、喪失感を表す色でもあります。 



白い家。白い花。白い部屋。白い家具。白い食器。白いリネン。 
街を歩いていても、ショッピングをしていても目が行くのは白。 
今、アタシが欲している理由はなんだろう。 
エネルギーの消費が激しかったからかしら? 
何かを調整・コントロール・リセットしようとしているの? 
それとも、もっと純粋なものが芽生えているから? 
答えはまだ見つからないけれど・・・
いずれにしても、健やかな心身の維持に『blanc』は大きな力を
貸してくれそうです。 



気軽に白を取り入れる…ということで、
家に帰ったら白いjewelryを作ろう。 
自分のために。 





2012/03/27

Un cache-col de la magie








otomeiro.(shopはこちら)のyoriちゃんにお願いして、 
ストールを作ってもらいました。 



カラーセレクトはyoriちゃんにお任せ、 
『今のアタシに必要なカラーでお願い』 
というなんとも我が儘なオーダーにも関わらず、 
快くお引き受け頂きました♪ 

包み紙を開けるその瞬間まで、 
どんな出会いが待っているかわからないって、 
とってもワクワクするお買い物でしょ。 



ドキドキしながらオープン♪ 



な・ん・だ・か・不・思・議 



それが第一印象。 
優しい肌触りとyoriちゃんの丁寧なお仕事に感動しつつ、 
同時に…また別の、何とも不思議な感覚を覚えたのでした。 
その事をyoriちゃんに伝えると、
その「ん?」という感覚は正解なんだそう。 



一人ひとり、個人が持つカラーというものがあり、 
同時に足りないカラーというのもあるらしいのです。 
今回届いたストールにはアタシの今1番足りない所の色味を 
補ってくれる色が使われているんですって。 
まさにオーダー通り☆さすがyori先生! 
アタシの第一印象は、直感的にこの色に反応した結果なのでしょうね。 



見れば見るほど、触れれば触れるほど 
不思議な感覚とともに、離れがたくなる 
魔法のストール。 



yoriちゃん、ありがとう。 







2012/03/22

『永遠の永遠の永遠』









永遠の永遠の永遠 



毎日、私をおそってくる死の恐れを克服する時は 
私は命の限りの心をしづめて 
芸術へのあこがれを見いだすのだった 
人の世に生まれいでた時の感動が 
私の人生を新しい創造のあらしをもって再生するのだった 
地球の深々とした神秘のささやきが 
いつも自殺しようとしていた私のうらぶれた命への救済をもって 
私は死のあこがれと恐怖を追放して 
華やいだ生命のかがやきにいつもめざめさせてくれたのだった 
わたしは生きてゆくことに 
生存のかがやきに 
深く打たれ、心打たれ 
人間の生命は永遠に回帰するのだという事を実感するときの喜び 
私は死の憂鬱を乗り越えて 
世界最高の芸術をもって 
人間のすばらしさを求めていきたいと決意している毎日なのだ 
私は生きたい、心の限りも 
芸術にかがやいた火をつけて 
命の限り、無限の生と死のかがやきをもって 
200年も500年も生きながらえて 
平和と人間愛の行き着く所への不滅の志をもって 
命の限り、たたかっていきたい 
そして、地球の人々に告ぐ 
未来は原爆や戦争をやめて 
かがやいた生命を 
永遠の永遠の永遠に 
私の精魂こめた芸術をぜひ見てほしい 
あなたたちと一緒に宇宙にむかって
心から人間讃美をうたい上げよう 


草間 彌生



今日、3月22日は草間 彌生さん83歳のお誕生日です。


2012/03/09

Labradrite






見る角度によって色彩を変えるラブラドライト。 
光によって放つ神秘的な煌めきに魅入られます。 



数多ある natural stone ですが、 
ラブラドライトはアタシ的ランキングではかなりの上位。 
好きすぎて、ついつい制作するjewelryに多用してしまい、 
納品準備の時に、商品を並べて苦笑い…ということがよくあります。 



石の持つ『意味』や『効果・効能』といったものを意識して 
身に着けたり、制作したりはしないのですが、 
『この石の輝きは銀河系からのメッセージ』というフレーズは 
とても心に残っていて、ラブラドライトを持つとワクワクしちゃいます。 



さっき、ちょっと調べたら、対応星座は山羊座と魚座だそうです。 
あら、アタシは射手座なんだけど? 
ま、いっか(笑)




2011/10/11

Un graffiti





気まぐれで描いていた落書き。


黒ペンと色鉛筆の本当に簡単な絵なのですが、
大好きな方々から『私も』とお声掛けいただき、
ちょこちょこと描かせていただいています。
ちょっぴり増えて来たのが嬉しくて、
blogにUPしちゃいました。
             


2011/10/04

Kiki de Montparnasse




彼女は華奢な小さな指を赤い口に当て、 
誇らしげにお尻を振りながら、
全くこっそりと 、 はにかんで入って来た。 
コ-トを脱ぐと、 彼女は真裸だった。 
(『モンパルナスのキキ』の序) 



『モンパルナスのキキ』と呼ばれた女性 
Alice Prin(アリス・プラン)。 
恋人マン・レイの被写体として、またアタシが敬愛する 
レオナール・フジタ(藤田嗣治)を始め、キスリング、
ユトリロ、 モディリアーニ、ピカソなどの有名芸術家達の
モデルとして 注目を浴びた女性ですが・・・、 
水腫に冒され、内出血のために亡くなった彼女が最後に住んで居たのは、 
度の強いアルコールと麻薬に満ちた屋根裏部屋だったといいます。 


娼婦、ヌードモデル、ナイトクラブの歌手、画家… 
時代に翻弄されながら駆け抜けたキキの「生きた証」は 
今も絵画と写真によって、永遠に残り続けています。


2011/03/09

Un flocon favori

 
 
Mother and Child(The Three Ages of Woman,c.1905)

Gustav Klimt


裸婦などに代表される官能的なテーマの多いクリムトですが、
アタシはこのなんとも穏やかな空気が流れる絵が好き。
見ているだけで幸せな気持ちになれる一枚。