2013/07/12

Commander des marchandises de vos amis



Material:Swarovski、Resin 


お友達から、ヘアピンの台座を渡され『これで作ってください』と 
おまかせオーダーをいただきました。 
実はアタシ、この『おまかせ』というのがとっても苦手。 
自分が持っているその方のイメージと、実際にご本人が好きな 
ものって違ったりする事もあるでしょう? 
プレゼントであげるものなら、使われなくても仕方がないなぁ〜って 
思えるけど、パーツをお預かりした時などは、それが無駄になって 
しまう可能性があるとか考えると・・・。 
だから、毎回お渡しする瞬間は緊張します。 



お預かりしたヘアピン台座のベース色が金古美なので、沈みがちな感じに 
ならないようクリアのスワロフスキーをふんだんに使用し、それらを 
レジンで閉じこめたヘアアクセサリーに仕上げました。 



同じ色味のイヤリング台座を持っていたので、オマケで 
お揃いのイヤリングも作成(いつもこのオマケが過剰でいけないなぁ〜と 
思うのですが、どうしても付けたくなってしまうんです・笑)。 
今日、ドキドキしながらお品をお渡ししたらその場で着けてくれました。 
そういうのって、作り手としては、とっても嬉しい瞬間ですよね♪



2013/06/24

【Ruban de fe'ee】Lot.008



Material:Silk Ribbon、Swarovski、Bead



シルクリボンの色が変わるだけで、
随分印象も違いますよね。


2013/06/22

【Ruban de fe'ee】Lot.007




Material:Silk Ribbon、Swarovski、Bead




今回はリングに仕立てました。



2013/06/19

moss(苔)


Material:Resin、moss




今回はスピンオフというか、趣味の制作物を少し。


殆ど、「死蔵」と化していたレジンですが、今回は大活躍。
ちょっぴり変わったものを閉じこめてみました。

今回の素材は、『moss(苔)』。

もちろん、生(なま)では入れられないので、これは
ドライになったものです。普通にドライにしたであろうものと、
鮮やかなグリーン(多分染色しているのでしょう)のものとが
手元にあったので、それぞれピアスやリング、ネックレスなどに
仕立ててみました。紹介している画像は、グリーンバージョンです。




苔といえば、京都には有名な苔寺(西芳寺)がありますね。
いつか行ってみたいな、これをつけて。




2013/06/11

【Ruban de fe'ee】Lot.006


Material:Silk Ribbon、Swarovski、Bead



久しぶりの【Ruban de fe'ee】シリーズです。 
従来のもの(定番型)は、有り難い事に、コンスタントに 
オーダーいただいており作っているのですが、 
素材を変えて作るのは久しぶりです。 



今回は、結婚式に出席するので白いリボンで作って欲しいとの 
希望でした。あまり真っ白だと目立ちすぎるので、光沢の少ない 
自然な感じの色を選びました。使用しているリボンはシルク。 
初めて使いましたが、とても手触りがよく、
ニュアンスのある魅力的な素材でした。



今回のフォルムはブローチにしても可愛いかも?
サイズをもう少し大きくして、自分用に作ろうかな〜と、構想中です。


こちらは、上画像のピアスに
さらに黄色のスワロフスキーを追加したオーダー品です。





2013/06/06

Décor



Stone:Smoky Quartz、Fresh Water Pearl、Cotton Pearl 



今回、トップのスモーキークオーツにレジンで淡水パールと 
ビーズをデコレーションしてみました。最初は石のみのネックレス 
だったのですが、出来上がりがちょと寂しい印象だったので、 
なにかいい方法ないかなぁ?と。 



今までレジン同士しか接着したことがなかったので、 
ちょっとした実験みたいになりましたが、出来上がりは 
気に入っています。さて、レジンと天然石って相性はいいのかしら? 
(しっかり留まったままでいてくれるかしら?) 
もしかしたら、ポロッと剥がれ落ちるかも? 
・・・という不安が残りつつ、完成です(笑) 




2013/05/14

Opal



Material:Opal、Jade、Leather、Swarovski、Acryl


トップチャームのセンターに配している天然石はオパール。
きっと皆様のイメージにあるオパールではない風合いだと思います。
遊色なども殆どなく、どちらかというと地味な印象かも知れません。
何とも言えない柔らかで淡い色味と独特の石触りが
気に入っているのですが、なかなか出会うことがなく
自身のストックも少なくなって来ているので
大切に大切に使っている石です。