2011/08/30

la crème glacée




現在のアイスクリームの原型となったのは
ホイップクリームを凍らせた
『グラス・ア・ラ・シャンティ』
素敵な響き。



2011/08/24

Birthstone 365



一般的に誕生石と言えば、1月〜12月に因んだ宝石の事。
アメリカの宝石商組合で定められたものが始まりのものです。
ジブンの生まれ月の宝石を身に着けることで
幸運が訪れると言われていますね。
誕生石を聞かれる度に、4月生まれって言いたいわ
…なんて思っていました(笑)




その、月ごとの誕生石とは別に365日夫々に設定された
『365日誕生石』というのがあるのをご存知ですか? 
ジブンの誕生日だけの宝石って聞くと、
少し特別な気持ちになりませんか?

日付が変わってしまったので、昨日になりますが、
友人のamiちゃんがお誕生日でした。
ふと、思い出して8月23日の誕生石を調べました。

誕生石:ブルナイト(ボーナイト)
宝石言葉:「アグレッシブな感覚」
ブルナイトは虹のような反射がめずらしい班銅鉱。
表面の鉄の酸化物層と銅の酸化物層が、花火のような
金属質の輝きを示します。自分を律し、規則正しい生活をする
サポートをしてくれるパワーストーンです。

amiちゃん、誕生石とっても幻想的な色と輝きを持つstoneだよ。 
なかなか宝飾品になっているのを見かけないけど、
ダーリンが出来たらさ、プレゼントしてもらって!

最後になったけど、
amiちゃんHappy Birthday!!



2011/08/22

Rites de la saison estivale



少々毒々しい色合いが気になるところですが、
今住んでいる街に地蔵盆の提灯が付き始めました。
『地蔵盆』
関西では大体8月23・24日あたりでしょうか?
この提灯が出始めると、あぁ、夏も終わりに近づいて
きたのだなぁ〜と感じます。


昔、地元(京都)でも地蔵盆がありました。
小学六年生までが参加出来るのですが、町内毎にテントが設置され、
参加者はジブンの名前の入った提灯をテントに吊るしてもらい、
朝早くから集まっていました。お菓子をもらったり、夜にたまに
花火をしたりする以外に特に何をするのでもないのですが、
小さな頃ですから、本来の地蔵盆の意味などわかるはずもなく、
ただただ、一日中近所の子達と遊んでいても怒られない、この地蔵盆の
二日間を毎年とても楽しみにしていたのを覚えています。


でも、残念なことに。興奮し過ぎてか、、、、
毎年高熱を出したり、病気になったりして、殆ど参加
出来なかったっていう…ね(笑)





実はアタシ、盆踊りは、踊った経験がありません。
だから、もちろん踊り方も知らないん訳なのですけれど…。
オールナイトでテンションマックスになりながら
下駄がすり減るまで踊り明かすっていうのを、
一度は経験してみたいな、なんて思っています。
・・・密やかな欲求。




2011/08/11

Devoirs d'été





街を歩けば、あちらこちらに提灯。
擦り込まれた記憶で、『あぁ、お盆なのね』とわかる。
日本人であることを感じる風景。


歴史を創って来たすべての民にココロを寄せてみる。


先代に生きた人々の歴史の延長線にアタシ達は立っている。 
ジブンの足元から続く歴史を考える…。
この道をどのように創り上げ未来へ繋げるか。
今、アタシ達は未だかつてないほどの大きな岐路に立たされている。
しっかりとジブンを鑑み、次に取るべき行動を考える。
先代達が持って来た、今年のお盆の宿題。






2011/07/19

Un typhon


台風が来ていますね。
今回のMa-on(マーゴン)は関西直撃のよう。



『源氏物語』では『野分』と書かれていますね。現代では、発生原因や
構造が解明されていますが、昔の方はどのような心持ちで
この荒くれる風を感じていたのでしょう。


小さな頃は学校が休校になったり、
大雨の中遊び回ったりが楽しくて仕方がなかったけれど…。


今はただ、被害が最小限にとどまることを願うばかりです。 


・・・と、台風話のどさくさ紛れに
ちょっとだけ手しごとをUPしてみました。





2011/06/06

レトロモダンな日曜日

 


谷町九丁目の交差点から一筋ちょっと。
『そば切り 文目堂(あやめどう)』に行ってきました。
昭和初期の古民家を改装したレトロモダンなお店。
店内は、余計なモノを取り払い、とてもすっきりとしていて
心地良い。店の奥には小さな庭があって…。



お品書きは少なく、蕎麦で勝負していると思わせるお店。
粗挽きと細切りがあるようですが、アタシ達が行った時には
粗挽きはすでに完売でしたので、細切りをいただきました。
(もちろん、地酒もいただきましたよ)
細切りという名の通り、驚くほど細い麺。
ツルツルとした食感、つゆもまさに「ええ塩梅」。
大盛りにすればヨカッタと一口目に思った次第で…(笑)
器やお箸など、細部にも細やかなこだわりを感じる
とても気持ちの良いお店でした。



後で知ったのですが、ミシュランの一つ星を
獲得した名店だったようです。
本当は、店内の様子やお蕎麦・器の写真を撮影した
かったのですが、あまりにも静かで。皆様、しっとりと
お蕎麦と雰囲気を堪能されていたので、
今回はアタシ達もそれに習って…。
多分、実際にこの場所に身を置いた方が、「文目堂」の
良さがわかるのではないかと思います。
お近くにお越しの際は、是非。






そば切り文目堂 (あやめどう)
06-7504-5260
大阪府大阪市中央区安堂寺町2-2-26
木曜(定休日)


2011/05/27

Mémoire du bonheur

 


最近、新しい香りを探しています。
ジブンではまだ気付かないココロの変化が
ジワリジワリと起きている・・・
そんな時なのかもしれません。


だってね、
過去に新しい香りを手にした時って、
何か変化を求めていたり、気持ちをリセット・リスタート
したいと思っていた時が多かったですから…。


香りって、あまりに多くの種類があるというのに、
人はどうしてその膨大な香りの中から、コレだ!って
決められるのかしら?と考えた事があります。


きっとね、
香りの好みと言うのは個人の海馬に保存された、
『幸福の記憶』に大きく関わっているんだと思うのです。
コレだ!っていうものに出会った時って言うのは、
香りがその記憶にリンクして、
脳内がスパーク☆するんじゃないかしら?


新しい香り。
好みの幅が狭いアタシですが、
嗅細胞から海馬にビビビッと届き、
脳内がスパークするような
とっておきの一本に、早く出会いたいものです。